こんにちは、代表の中村です。
この記事は私が監修いたしました。
建物を守る。そして、デザインする。大規模修繕岡山|S-TODESIGN
いつも大規模修繕岡山のブログをご覧いただきありがとうございます😊
大規模修繕岡山は岡山市北区、南区、中区、東区、倉敷市、都窪郡、赤磐市を中心に
高品質&低価格な修繕計画をご提案する、マンション・アパート・倉庫などの
オーナー様に向けた外壁塗装・屋根工事・防水工事・雨漏り修理をご提供する専門店です。
こんにちは、代表の中村です。
この記事は私が監修いたしました。
建物を守る。そして、デザインする。大規模修繕岡山|S-TODESIGN
こんにちは、株式会社ミナンです。
建物は、年月が経つほど少しずつ変化していきます。
外壁のひび割れや汚れ、塗膜の劣化、防水性能の低下。
マンションやアパート、店舗、事務所などでは、共用部や外壁など、建物全体を見直すタイミングが訪れることもあります。
そうしたときに検討されるのが大規模修繕です。
大規模修繕の目的は、建物の劣化した部分を適切に補修し、これからも長く使える状態を維持すること。
これはもちろん、大規模修繕において最も重要な考え方のひとつです。
一方で、大規模修繕をきっかけに、
「建物の印象も変えたい」
「古くなった外観を一新したい」
「せっかく工事をするなら、デザインについても考えたい」
と考えるケースもあります。
そこで今回は、「大規模修繕×建物のデザイン」という視点から、ミナンの新ブランド「S-TODESIGN」をご紹介します。
まず、大規模修繕について整理しておきましょう。
大規模修繕は、建物の経年劣化に対応し、必要な補修や改修を行う工事です。
具体的な工事内容は建物の種類や状態によって異なりますが、外壁や屋上、防水、鉄部など、さまざまな部分が対象になることがあります。
例えば外壁であれば、
ひび割れ
塗膜の劣化
シーリングの劣化
タイルの浮きや剥落
汚れやカビ・藻など
といった状態を確認します。
防水についても、屋上やバルコニーなどの状態を確認し、必要に応じて補修や防水工事を検討します。
つまり、大規模修繕でまず考えるべきなのは、
「建物に今、どんなメンテナンスが必要なのか」
ということです。
デザインを考える前に、建物の状態を確認する。
ここは非常に重要なポイントです。

建物の劣化を直すことと、建物のデザインを考えること。
一見すると、まったく別の話に思えるかもしれません。
しかし、大規模修繕では外壁や共用部など、建物の外観に関わる部分を工事することがあります。
そのため、
「修繕後、この建物をどんな印象にしたいのか?」
を考える機会にもなります。
例えば、築年数が経過した建物の外観を、
「以前と同じように戻す」
という選択肢もあります。
一方で、
「今の時代に合った印象にしたい」
「入居者や利用者に好印象を持ってもらえる外観にしたい」
「建物の用途に合った雰囲気にしたい」
と考えることもできます。
もちろん、デザインを変更すれば必ず建物の価値が上がる、という単純な話ではありません。
建物の用途や周辺環境、予算、施工条件などを踏まえて考える必要があります。
だからこそ、「修繕」と「デザイン」を別々に考えるのではなく、必要に応じて一緒に検討するという方法があります。

建物の印象を左右する要素のひとつが外観です。
例えばマンションやアパートであれば、
「少し古く見える」
「外壁の色が褪せている」
「共用部が暗い印象になっている」
といった状態が気になることがあります。
店舗や事務所であれば、
「会社や店舗のイメージと外観が合っていない」
「外から見たときに特徴がない」
という悩みもあるでしょう。
大規模修繕で外壁を塗り替える場合、色や仕上げを変えることで外観の印象を変えることは可能です。
ただし、外壁のデザインは色だけではありません。
素材感や質感、凹凸、アクセントなどをどう組み合わせるか。
そうした部分まで考えると、建物の表現方法はさらに広がります。

2026年10月1日、ミナンから新しいブランドが誕生しました。
その名も、
S-TODESIGN(エストデザイン)
です。
S-TODESIGNでは、モルタルアート・ウォールアートを中心とした空間デザインをご提案しています。
そして、岡山市中区門田屋敷本町2-1にギャラリーをOPENしました。
「モルタルアートってどんなもの?」
「壁にどんな表情をつくれるの?」
「店舗や住宅に取り入れるとどうなる?」
そんな疑問を持っている方に、実物を見ていただける場所です。

モルタルアートの特徴のひとつは、単純に壁を一色に塗るだけではなく、素材の質感や凹凸などを活かして壁面に表情をつくれることです。
例えば、
無機質なコンクリート調
石材を思わせる仕上がり
ヴィンテージ感のある質感
インダストリアルな雰囲気
空間のアクセントになる壁
など、目的に合わせたデザインを検討できます。
ただし、どんな場所にも同じ施工ができるわけではありません。
既存の下地や施工環境、用途などによって適した施工方法は変わります。
特に大規模修繕では、建物の状態や安全性、防水性などを優先して考える必要があります。
そのうえで、デザインを取り入れられる部分があれば検討する。
この順番が大切です。
大規模修繕という言葉から、
「建物を一度に全部きれいにする工事」
というイメージを持つ方もいるかもしれません。
しかし、実際の修繕では、建物の状態を確認したうえで、必要な箇所や工事内容を検討します。
すべてを新品にするのではなく、
今必要な工事は何か。
今後必要になる可能性がある工事は何か。
どこから優先して対応するべきか。
こうしたことを整理することが重要です。
だからこそ、大規模修繕を計画するときは、単純に「見た目をきれいにする」だけでなく、建物の状態を把握し、長期的な視点で計画することが大切です。
建物の状態を確認し、必要な修繕内容が見えてきたら、次に考えたいのが完成後のイメージです。
例えば、
「落ち着いた印象にしたい」
「清潔感のある外観にしたい」
「店舗らしい個性を出したい」
「古さを活かしたデザインにしたい」
「シンプルだけど印象に残る建物にしたい」
など。
同じ「修繕」でも、目指す方向によって仕上げ方の考え方は変わります。
もちろん、予算や建物の条件によってできることには限りがあります。
だからこそ、最初の段階で「どんな建物にしたいか」を考えておくことが大切です。
「大規模修繕」と聞くと、マンションや大型の建物をイメージするかもしれません。
実際には、建物の種類や規模によって必要な修繕内容は異なります。
例えば、
外壁や共用部、防水などを含め、建物全体の維持管理を考えます。
外観だけでなく、店舗のコンセプトやブランドイメージとのバランスも重要になります。
来訪者が最初に目にするエントランスや外観など、企業イメージとの関係も考えられます。
利用者や周辺環境に合わせて、機能性とデザインの両方から検討することがあります。
このように、建物によって「修繕後に目指したい姿」は異なります。

大規模修繕を考えるとき、つい「今の悪いところを直す」という視点だけになりがちです。
しかし、大規模修繕は、その先の建物の使い方を考える機会でもあります。
これから10年、15年と使っていくのか。
誰が使う建物なのか。
どんな印象を持ってもらいたいのか。
そして、どんな空間にしていきたいのか。
こうした視点を持つことで、修繕計画の考え方も変わってくるかもしれません。

S-TODESIGNのギャラリーは、
岡山県岡山市中区門田屋敷本町2-1
にあります。
ここでは、モルタルアートやウォールアートの実物を見ながら、空間づくりについて相談できます。
写真だけでは分かりにくい、
質感
凹凸
光による見え方
素材の表情
などを実際に確認できます。
「大規模修繕をする予定だけど、外観をどうしようか迷っている」
「店舗の改修に合わせてデザインも考えたい」
「モルタルアートがどんなものか知りたい」
という方も、まずは実物を見るところから始めてみてはいかがでしょうか。
ここで改めて大切なことを整理します。
大規模修繕の目的は、建物の劣化に対応し、必要な補修や改修を行うこと。
一方、S-TODESIGNが提案するモルタルアート・ウォールアートは、空間のデザインや意匠を考えるためのものです。
この2つは同じものではありません。
だからこそ、
「建物を守るために必要な工事」
と
「建物をどう見せたいかというデザイン」
を分けて考え、そのうえで必要に応じて組み合わせることが大切です。
「デザインを優先して必要な修繕を後回しにする」のではなく、建物の状態を確認したうえで、可能な範囲でデザインを検討する。
これが、ミナンが考える大規模修繕とデザインの関係です。
建物は、修繕したら終わりではありません。
修繕後、そこから何年も使っていくことになります。
だからこそ、
「何を直すか」
だけではなく、
「これからどんな建物として使っていくか」
まで考えてみることをおすすめします。
外壁の色を変える。
共用部の印象を整える。
店舗の外観を見直す。
アクセントとなる壁をつくる。
場合によっては、モルタルアートやウォールアートを取り入れる。
選択肢は建物によって異なりますが、考え方を広げることで、修繕後の建物の姿も変わってくるかもしれません。
ミナンが新たにスタートしたS-TODESIGN。
2026年10月1日、岡山市中区門田屋敷本町2-1にギャラリーがOPENしました。
モルタルアート・ウォールアートに興味がある方。
店舗や住宅のデザインを考えている方。
そして、大規模修繕や外装リフォームをきっかけに、建物の印象を見直したい方。
ぜひ一度、実物をご覧ください。
「こんな雰囲気にしたい」
「こんなことはできる?」
というところからでも構いません。
まだ具体的な計画がなくても、まずは「見る」ことから始められます。
大規模修繕は、建物を長く使っていくための大切なメンテナンスです。
そして、修繕のタイミングは、これからの建物について考えるタイミングでもあります。
どんな状態を維持したいのか。
誰にどんな印象を持ってもらいたいのか。
これからどんな空間として使っていきたいのか。
その答えは、建物によって違います。
株式会社ミナンでは、これまで培ってきた大規模修繕・外装リフォームの経験を活かしながら、S-TODESIGNを通じて「デザイン」という新しい視点もご提案していきます。
岡山で大規模修繕をお考えの方は、まず建物の状態を確認することから。
そして、その先にある「どんな建物にしたいか」も、ぜひ一緒に考えてみてください。
S-TODESIGN
〒703-8275
岡山県岡山市中区門田屋敷本町2-1
2026年10月1日OPEN。
岡山の建物に、修繕だけではない新しい視点を。
ぜひ一度、S-TODESIGNのギャラリーへお越しください。
ご来店にはご予約をおすすめしています!ご予約はこちら。
マンション・アパート・倉庫・工場など、大型物件の修繕工事を
お考えの方は、是非1度大規模修繕岡山のショールームに
お越しくださいませ!
ショールームでは事前のご予約をおすすめしております(*^-^*)
ご予約はお電話、もしくはメールフォームからご連絡下さい🎵
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大規模修繕岡山
[株式会社 ミナン]

〒700-0975 岡山県岡山市北区今7丁目22-22
TEL:086-239-7676 FAX:086-239-7979
[大規模修繕岡山ショールーム]

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TEL:086-230-1772 FAX:086-230-1772
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