2月も岡山県内で大規模修繕が進行中|外壁塗装・屋上防水・屋根改修工事
こんにちは。
岡山のマンション・アパート専門修繕工事店「大規模修繕岡山」です。
2月に入り、岡山県内では複数の集合住宅にて外壁塗装・屋根塗装・屋上防水工事がスタートしています。寒い時期ではありますが、工程管理と品質管理を徹底しながら、安全第一で施工を進めています。
戸建て住宅の塗装とは異なり、大規模修繕では「建物単体」ではなく「収益物件としての価値」をどう守るかが重要になります。単なる塗り替えではなく、資産保全・入居率維持・長期修繕計画の一環として工事を行うことが、私たちの役割です。
岡山市北区 マンション

外壁塗装・屋上防水工事
□ 外壁使用塗料・・・シリコン塗料
□ 屋上防水仕様・・・ウレタン塗膜防水
岡山市北区にて、外壁改修と屋上防水を含む修繕工事が始まりました。
集合住宅において外壁は「建物の顔」です。色あせやひび割れが目立つ状態では、内覧時の印象に影響を与える可能性があります。今回採用しているシリコン塗料は、耐久性とコストバランスに優れ、賃貸物件で多く選ばれている仕様です。
一方で、見た目以上に重要なのが屋上防水です。屋上は建物の最上部にあり、常に雨水や紫外線にさらされています。防水層が劣化すると、漏水のリスクが高まり、室内被害やクレームにつながる可能性があります。
今回採用しているウレタン塗膜防水は、継ぎ目のない防水層を形成できる工法で、改修工事にも適しています。既存下地の状態を確認しながら施工することで、長期的な防水性能を確保します。
大規模修繕では「トラブルが起きてから」ではなく、「起きる前に対策する」ことが重要です。
岡山市北区 マンション

外壁塗装・屋根塗装工事
□ 外壁使用塗料・・・シリコン塗料
□ 屋根使用塗料・・・シリコン塗料
こちらは管理会社様からご依頼いただいた案件です。
外壁と屋根を同時に施工することで、足場費用の重複を防ぎ、全体コストを最適化します。集合住宅では戸数が多いため、足場設置だけでも大きな予算になります。計画的な同時施工は、長期的な修繕費管理にも有効です。
また、屋根は入居者様から見えにくい部分ですが、建物保全において非常に重要な箇所です。塗膜劣化が進行すると、雨水の浸入リスクが高まります。目に見えない部分こそ、定期的な点検と適切な改修が求められます。
大規模修繕ならではの管理体制
マンション・アパートの修繕工事では、施工品質と同じくらい「管理力」が重要です。
・居住者様への事前案内
・掲示物による周知
・工程スケジュールの明確化
・騒音や臭気への配慮
・安全通路の確保
これらを徹底しなければ、工事中のトラブルやクレームにつながります。
大規模修繕岡山では、施工だけでなく「現場マネジメント」にも力を入れています。オーナー様・管理会社様・入居者様、それぞれの立場を考慮した対応が必要です。
長期修繕計画の一環としての外壁塗装
外壁塗装は単発工事ではありません。
10年後、15年後を見据えた修繕計画の一部です。
例えば、
・高耐久塗料で次回改修時期を延ばす
・コスト重視で周期を計画的に回す
・防水工事と同時施工で総予算を調整する
物件の収益計画や保有年数によって、最適な選択は変わります。
岡山で外壁塗装をご検討のオーナー様からは、「どの塗料が正解ですか?」というご質問を多くいただきます。しかし正解は一つではありません。物件ごとの戦略が必要です。
冬場施工のメリット
2月は寒い時期ですが、岡山は比較的晴天が多く、工程管理を適切に行えば施工は可能です。
むしろ、春の繁忙期前に着工することで、スケジュール調整がしやすいという利点もあります。繁忙期は職人の確保や足場業者の手配が難しくなるケースもあるため、計画的な早期相談が重要です。
収益物件の価値を守るために
大規模修繕は「支出」ではなく「投資」と考えることが大切です。
・外観改善による入居率維持
・漏水防止による修繕費削減
・資産価値の維持
・売却時評価の向上
これらはすべて、適切なタイミングでの修繕によって実現できます。
私たちは単に塗装を行う会社ではありません。
岡山のオーナー様の資産を守るパートナーでありたいと考えています。
まとめ
2月も岡山県内で、外壁塗装・屋根塗装・屋上防水を含む大規模修繕工事が進行中です。
マンション・アパート・倉庫・工場など、用途に応じた修繕計画をご提案いたします。
「そろそろ修繕時期かもしれない」
「長期修繕計画を見直したい」
「まずは建物診断から相談したい」
そのようなオーナー様は、ぜひ一度ご相談ください。




